起業を決断した経緯

こんにちは(^^)  
クレバリーホーム岡山中区店の ボッキーです。  

 年齢的なものなのか、つぶやきたい事が多すぎるので、ディープな話はここでつぶやいております。

今回は、 『 自分で起業して建築業の仕事をしよう!!! 』 と決断した経緯をつぶやきたいと思います。

  起業した社長さんのほとんどは、 『 起業する事が昔からの夢 』 だった人が多いように思うのですが、
  僕には、全く起業したいという夢がありませんでした。

 むしろ、就職した会社を勤めあげたいと思っていました。   



  しかし、タイミングや、勤めていた会社の内情等で、 
 『 起業するか、 建築の仕事を辞めるか 』   の2択の決断をしなければならなくなったのです。

  そこで、『 起業する 』 選択を選んだのですが、起業を決断する大きな要素が2つありました。

それが ① 優秀な現場監督の確保をどうするか?
    ② 優秀な大工さんの確保をどうするか?    でした。

 ① 現場監督をどうするか???   

  ボッキー、建築業界に入って約24年、ず~~~~~~~~っと営業職でお仕事させて頂いておりましたので、
  建築業の起業をするのであれば、『 現場監督 』 が必須でした。

  最近、YouTube でも 『 営業マンガチャ 』 という言葉を聞きます。  

  (住宅展示場に飛び込みで入ると営業マンを選べないという意味 )  



 これ、営業マン選びで失敗すると、家づくりも失敗してしまう、という事なんですが、 
 ボッキーからすると、営業マン選びも重要だと思いますが、それ以上に大切なのが、
 『 現場監督選び 』 だと確信しています。  

どんなに良い商品で、どんなに良い営業マンでも、 現場監督がダメだと、
どんなに良い設計の家でも 良い家は建ちにくいです。   

 

 その為、どの建築会社も 『 優秀な現場監督 』 の確保が課題になっています。 

しかもたくさんの家を建てようとすると、現場監督もより多くの人数が必要になってきます。

 現場監督の人数が増えると、現場によって建物の品質が間違いなく変わります。 

 優秀な現場監督の現場はやはり、品質も良い。   

ちゃらんぽらんな現場監督の現場は やはり ちゃらんぽらん です。  


  そして、ちゃらんぽらん な現場 ほど、 お引渡ししてからの 
 不具合が多い。   


  優秀な監督だと、不具合がなく、  ちゃらんぽらん な監督だと
  不具合が多い。   でも不具合を 是正する為のお金は  
  会社が負担する。。。。。。。。。 

  要は雇う 現場監督によっては  
  現場の品質も悪くなるうえ、 不具合是正工事の負担が増大する可能性を 
  秘めているので、現場監督選びはとても難航しました。





 仮に確保出来ても優秀かどうかは、現場を任せてみないと分かりません。
 それって、自分の奥さんや子供の手術に、オペ実績のない医者に担当してもらうようなもので
 怖くて仕方ありません。  仮に優秀な監督だとしても数年で辞められては意味がありません。 
  

 これらの事を考えた時、 『 自分で現場監督の兼任しよう。 』 と腹をくくる事にしました。 


  幸い、僕自身 『 建築施工管理技士 』 の資格を持っていた事もあったですが、
 腹をくくる覚悟 を持たせてくれたのは、 今も施工をお願いしております、 『 大工さん 』 でした。

 ボッキー、非常に運が良く、起業の話があがる数年前から  一人の大工さんから
 『 現場 の 何たるか 』を 徹底的に教えてもらっていたのです。 

  その事もあって、
 『 人に悩まされる会社にする位なら、自分で全ての責任を取る覚悟で建築をしよう!!!! 』 

  と思えるようになったのです。  

 自分で現場監督をして、自分で建物保証もしていく以上、自分が理想とする
 現場管理業務をしていくのは体力的に大変ではありますが、自分の追い求める
 理想を現実化する事は大きな喜びなので、この決断は正しかったと思っております。


  現場監督 の確保 を考える必要が無くなったので、 起業が現実的になってきたのでした。


長くなってしまったので、次回は 『 優秀な大工さんの確保 』をつぶやきたいと思います。

  

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